簡単&効果抜群!サーキュレーターで電気代節約!!

夏の暑さから逃れるために欠かせないエアコンですが、高い電気代が悩みの種ですよね。しかし、今回はそんな悩みを一気に解消する秘策をご紹介します!サーキュレーターをエアコンと併用することで、驚くほど電気代節約が可能なんです。さっそく、効果的な方法を見ていきましょう!

サーキュレーターの仕組みと効果

サーキュレーターの基本的な仕組みは、室内の空気を循環させることにあります。エアコンと併用することで、室温を均一に保ち、不快な温度差を緩和します。結果として、エアコンの運転時間を短縮でき、電気代の節約につながるのです!

扇風機でも問題ないのですが扇風機は目的が違います。サーキュレーターは、エアコンとの相乗効果を高めるための補助的な役割を果たすことが多く、室内の空気循環を効率的に改善します。一方、扇風機は直接的な涼しさを求める場合に使用します。

 

電気代の計算方法と前提条件

電気代は1日あたりの電気代で算出し、エアコンは1日6時間動かすと仮定します。
また、電気代は以下の式で計算します。

電気代=消費電力の平均値[kW]×6[時間]×25[円/kWh]

25円kWhはだいたいで計算しています。使用電力量によって電気の単価も変わるため25円と仮定しています。

実験:サーキュレーターの有無による電気代の変化

サーキュレーターを使わずにエアコンを27℃設定で動かした場合とサーキュレーターで室内の空気を循環および拡散させた場合の電気代を比較することでサーキュレーターの有無による電気代の違いを見ていきます。

まず、消費電力の時間ごとのグラフを見てみます。

サーキュレーターありだと空気の循環が良く、いい感じにエアコンがストップしてくれて消費電力が抑えられているようです。
では次に電気代を見てみましょう。

電気代(=消費電力)で30%程度の差があります!

驚きですね。ただし、サーキュレーターの電力が抜けているので30W程度載せてみても、約15%程度の節電になります。(使用環境やエアコンの配置などで多少は変わると思います。)

なぜ消費電力が下がったかについては以下のような原理だと考えます。

サーキュレーターを使用すると冷えた空気が部屋の一部分に滞留し、部屋を冷やすのにかなり時間がかかります。サーキュレーターを使用することで滞留した空気を拡散し、部屋を均一に素早く冷やすことができます。実際にエアコンの吸い込み温度はサーキュレーターを使用した場合は27度程度であり、使用しない場合は29℃程度でいつまでたってもエアコンの吸い込み部分が冷やされずエアコンが動きっぱなしになります。エアコンは設定温度に達すると十分冷えたということで運転が一時的にoffになります。(今回でいうと27℃程度に達すると一時的に運転が切れます)

エアコンは動きっぱなしの方がいいという人がいますが、半分合っていて半分間違っています。例えば部屋が冷えたからと自分でリモコンを消して、部屋全体が30℃以上の暑さになってから再びエアコンを付けた場合は部屋全体を再度冷やすためにかなり電力を使います。しかし、今回の場合は設定温度に達して自動でoffになり、やや暑くなった時に自動でonになるので消費電力的に最適な運転をしているため全く問題ではないと私は考えています。また、offになった後も実は送風でやや冷たい風が出続けているので案外暑くなりにくいんですよね。

まとめると

良い感じのサーキュレーター買って、いい感じの方向に向けてほっとけばなんとかなる
以上です。

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